BLONIAの環境貢献について
BLONIAは、生花比でCO2排出量を約29~45%削減できることをLCA算定により確認しました。
本ページでは、BLONIAが環境負荷低減につながる理由や、 企業のサステナビリティ活動としての活用方法をご紹介します。

Zevero×BLONIA

Zevero(ゼヴェロ)は、AIとLCA技術を活用し、企業のサステナビリティ戦略、排出量管理、ESG開示を支援するグローバルスタートアップです。プラットフォームと専門コンサルティングを組み合わせ、排出量の可視化から実行可能な削減アクションまでを一貫してサポートします。 現在、Zeveroは20カ国以上の企業にサービスを提供しており、日本国内においても中小企業から大手企業まで幅広く支援を行っています。世界基準のテクノロジーとコンサルティングで、脱炭素変革を加速させます。

株式会社Zevero
https://www.zevero.earth/ja

Zevero


祝花のライフサイクル比較

LCAの分析結果から、BLONIAは一般的な生花を用いた祝い花(25本使用)と比較して
CO2排出量を約29~45%削減できることが示されました。
(削減率は利用回数により変動。初回利用時:約29%、最大:約45%)

  1回のご利用あたりの推定CO2削減量(約8.63 kg-CO2)は、
スギ約1本(36~40年生)が1年間に吸収するCO2量に相当します。

  出典:林野庁「森林はどのぐらいの量の二酸化炭素を吸収しているの?」
(36~40年生スギ1本あたり年間約8.8 kg-CO2)
https://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/ondanka/20141113_topics2_2.html

祝花のライフサイクル比較(生花とBLONIA)


BLONIAによるCO2削減効果

CO2


BLONIAは企業のサステナビリティ活動として活用できます

BLONIAのご利用により算出された推定CO2削減量は、
請求書やマイページでご確認いただけます。

これらの数値は、

  • 企業のサステナビリティ活動
  • CSRレポート
  • ESGレポート
  • 自社ホームページの環境取り組み紹介

などにご活用いただけます。

※CO2削減量は、生花を用いた祝花との
ライフサイクル排出量比較に基づく推計値です。

■請求書ご掲載例
請求書
■マイページご掲載例

● 環境貢献レポート

今回の推定CO2削減量
4.53kg-CO2

※本数値は生花を用いた祝花とのライフサイクル排出量比較に基づく推定値です。
※算出協力:株式会社Zevero



賛同パートナー募集

BLONIAは、祝い花の新しい選択肢として
環境負荷の軽減と持続可能なイベント文化の実現を目指しています。
公演主催様・会場・企業の皆さまと連携し、
環境に配慮した祝い花という新しい選択肢の普及に取り組んでいます。
賛同パートナー募集


お問い合わせ先

株式会社Nextone 営業本部リユースプロダクト部
enquiry@blonia.jp